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JKC神奈川ブロックハンドラー義務研修会

12月10日、ハンドラーの義務研修会に行ってきました

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トリマーの義務研は参加者がすごい大人数ですが、ハンドラーのほうは30~40人くらいの参加者ですかね
人数は少ないのですが、ドッグショーで現役で引いてるハンドラーさん、あるいは以前に引いていた方たちがほとんどで、
なんだかほんとにプロフェッショナルぅ~な雰囲気の義務研でした

この日はふうちゃんのシャンプーが終わったあとに運転免許の講習会、そのあとにこの義務研でした

やはり12月はなにかと忙しい月ですね
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セミナー

6月4日、東京・浅草までセミナーに行ってきました

今回行ったセミナーのテーマは「難しいワンコのコントロール方法」というものでした
気難しい子、咬みついてくる子の扱いは私たちトリマーの永遠のテーマのうちの1つですね
そういった子たちをどう扱いながらグルーミングしていくかをビデオを見ながらの説明でした

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講師の方はアメリカで活躍されている日本人の女性でした
時折ジョークが混じり、ユーモアのある話し方もあってすごく楽しさもあるセミナーでした

参加された方はみんなこのセミナーのために時間とお金を費やして来られたわけですから、あまりここで詳しい内容は書けませんが咬みついてくる子たちに対してトリミングテーブルに付いているアーム(柱)とリードでコントロールするというのが主な話題でした(無理強いをするというわけではありません。安全面などのことも考えてのやり方だそうです)
リードでコントロールするというのはどちらかというと訓練の分野に近いかな?と思いました
実際講師の方は訓練にかじっていた時期もあったそうです
そう思うとトリマーはトリミングでわんちゃんをきれいにすることだけでなく、扱い、しつけなども重要になってくるんだな~と考えさせられるセミナーでもありました

テリアのトリミングセミナー

4月16日、東京は浅草までテリアのトリミングセミナーに行ってきました。

テリアというと一般的にお散歩で見かけるのは最近だとヨークシャーテリア、ジャックラッセルテリアなどが多く見られますが、今回のセミナーではエアデールテリア、ウェルシュテリア、ノーフォークテリアというあまりお散歩で見かけない剛毛種テリアさんたちのセミナーでした。
しかもまた一般的なペットのテリアの子たちだとほとんどがクリッパー(バリカン)仕上げにされますが、このセミナーではテリアでは日本で(もしかしたら世界で)トップクラスのテリアの先生を招いて、トリミングナイフと指で毛を抜くというショートリミングの技法でやるということでした。

しかし実際このような剛毛な種類のテリアさんたちはうちのお客様には今のところいらっしゃいませんが未知の世界だからこそ勉強したい!見てみたい!ということになりまして参加いたしました。

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テリアの中で一番大型のエアデールテリアです

でも、まだこの子は6か月の女の子ということでした

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小型のテリアのノーフォークテリア

とても活発なんだそうです

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そして!この中型テリアのウェルシュテリアの子!
この先生のご自慢の子だそうで、本来のウェルシュテリアにものすごく近く、世界でも他にこの犬のような子はいないかも、とおっしゃっていました。

テリアのショートリミングはナイフや指を使って抜くという独特な方法でした。
ペットの子はバリカンでもいいそうなのですが、でもそれだとテリア本来のいい毛にならないんだそうです。
でもこのナイフで毛を抜く技法は相当勉強して経験を積んでいかないとだめそうですね
見ていて楽しそうでしたが
テリアをもっと知りたくなるセミナーでした!

テリアのセミナーがまたあったら参加したいです

神奈川ブロックトリマー義務研修会

11月25日は年に1回の神奈川ブロックトリマー義務研修会に参加してきました
JKCのライセンスを持っているトリマーは、この義務研修会に参加しなければ「保持資格者」となってしまいます(あるいは他のブロック地域の義務研に参加するか、トリミング競技会に参加すれば保持資格者は免れます)
保持資格者というのは、今持っているライセンスの上の級を目指す試験を受けようとしても、試験が受けられない状態になってしまうということです
それだけでなくとも義務研に参加することで勉強になりますので、私は毎年参加しています

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さて、今年の義務研のテーマは「ケリーブルーテリアのトリミング」でした

一般の飼い主さんはそんなにお目にかかったことのない犬種ではないでしょうか?
こんなかんじの犬です




この段階ではまだトリミングの途中です
休憩時間の間に撮影させていただきました
そしてさわらせてもらいました
毛はとても柔らかく(でも講師の方が言うにはまだこの子の毛は堅いほうなんだそうです)ブルーという犬種名にもある特徴のこの色は犬の毛色としては「青みがかった黒」ということみたいです

講義の内容はとても奥深かったです
骨格の話から、この犬種の骨格の特徴や、この骨の角度だとこういう歩様になる、その歩様を良く見せるにはこういうカットをする、頬の張りが広いとここからクリッパーをいれると良く見える、など講師の方がとても経験の深い方で、よく研究されている方なんだな、と思いました
トリマーは表面のカットだけでなく、犬の体の中から知る「犬学」もとても大切なんです

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片面の仕上がりの写真です
とてもきれいです
ケリーブルーはあまり真近で見る機会がないので、とても貴重な体験にもなりました

やはり犬の勉強って大好きです


JKC神奈川ブロックハンドラー義務研修会

11月13日、この日は神奈川ブロックハンドラー義務研修会に行ってきました
約20年前にJKCのハンドラーの資格を取得してから、去年までハンドラーの義務研に参加したことが1度もありませんでした
愛犬のジュジュをショーに出陳する前は「ハンドリングは関係ないや」なんてたかをくくっていましたが今はそういう訳にはいきませんもんね
それに犬の正しい扱い方、綺麗に動かすには、という勉強でもありますので、ショーの子に限らずペットの子の扱いにも繋がります
こういう機会があればできるだけ参加しなくては

で、この日は平日で、うちのチビたちの小学校があり研修会中の時間に帰ってきてしまうので、ダンナに休みをとってもらい、会場は相模原で行きは車で送ってもらいました

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今回の研修会の写真はこれしかありません
内容は「ハンドラーとして知っておくべきアナトミー」ということでした
アナトミーとはなんじゃらほい?ってかんじでしたが、どうやら「解剖学」という意味だそうです

講師の人が犬を使ってデモンストレーションをするのかと思いきや、パソコン・プロジェクターを使って説明する完全な座学でした

話した内容は犬全般のアナトミー(解剖学)、骨格や筋肉について、例えば肩甲骨が上腕骨より長いと歩幅はどうなるか、寛骨の角度がだいたいの犬種の理想の30度よりも急な角度になると尾付きはどうなるか?など
そして犬種のアナトミーとして例えばベトリントンテリアは肩幅よりも地面に着いてる両足の幅が狭くなくてはならないので、ショーでステイさせる時は前の両足はくっつけて閉じて見せる、などという話をしました
他の犬種の話もしました

約3時間で終了しました

そして、話しは少し前に戻って、研修会が始まる前に研修会の会場近くの淵野辺公園に寄りました

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じつは次の17日の日曜日にドッグショーがここで開催されるのです
下見に行ってきたという訳です
この日はフェンスで鍵がかけられて中に入れませんでしたが、ショー会場となるのはどうやら3枚目の写真の所のようです
他に野球場やアイススケート場などがあり、とても広い所です
北風がピープー吹いていてとても寒かったです
ショー当日はあまり寒くならないと良いのですが・・・
今度こそ良い結果を出すように頑張らねば!とこの日曜に開催される予定の会場を見て、それから研修会に向かいました
プロフィール

エミューママ

Author:エミューママ
茅ヶ崎市の自宅でトリミングをしています。
トリミングの他にゼオカル歯磨きも始めました!(当サロンでトリミング、またはシャンプーコースをご利用いただいてる方のみご利用になれます)
キレイになったワンコのこと、こどものこと、グルーミングスクールのこと、ドッグショーのこと、自分のことなどを書いていきます。
よかったら覗いてください。
動物取扱業140119号
取扱業の種別-保管
有効期限2019年11月24日

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